よくある質問

よくある質問
Q白内障手術は早めに受けたほうがいいですか?
A白内障は、すぐに失明するといった進行が早い病気ではありません。
手術をするのが不安な方は、薬剤での治療や定期的に検査を行いながら経過観察する方法もございます。
しかし、放っておくと緑内障などの併発や、手術が難しくなることもありますので、不安な方は一度ご相談ください。
Q白内障はどんな手術ですか?
A白内障とは、目の中の水晶体(レンズ)が濁ってしまう疾患です。白く濁ることで光を通しづらくなり、「霞む・ぼやける・光が眩しく感じる」などの症状が現れます。
Q手術時間はどれくらいかかりますか?
A手術時間は15分程度です。来院から終了まで含めると術前の散瞳時間もあるため約90分くらいでお帰りいただけます。
Q手術後すぐに普通の生活ができるのでしょうか?
A術後は個人差がありますが、ほとんどの場合は翌日には十分な視力が戻っていますので、簡単な家事程度なら可能です。
傷が閉じきるまでには1週間程度かかります。傷口から菌が入らないように眼をおさえる、また眼に水が入るようなことはお避けいただいております。
Q1度手術しても悪くなることはありますか?
A基本的には、何年か経ってレンズが濁り再手術するということはありません。
Q手術は痛くないですか?
A手術の麻酔は局所麻酔で行います。麻酔自体の痛みや手術そのものの痛みもほとんどありません。
一応、手術後に痛み止め薬を処方いたしますが、ほとんどの方は使用されないようです。まれに少し目がゴロゴロすると感じる方がいらっしゃいます。
Q手術後、目薬はどのくらいの期間ささなければいけませんか?
Aだいたい1~3ヶ月程度点眼をしていただいています。
術後の回復状態に合わせて、点眼薬の種類や回数を変えながら経過観察を行います。
Q単焦点レンズとは?
Aピントが遠くか近くのどちらかだけに焦点が合うレンズです。
焦点が1つのため、よく見る距離にピントを合わせる必要があります。
Q多焦点レンズとは?
A近くと遠くの両方に焦点が合うレンズです。ピントが2つあるのでメガネなしでも遠方も近くも見えるようになります。
メガネをかけたくない方、老眼鏡を使いたくない方におすすめです。
Q手術費用はどれくらいかかりますか?
A単焦点レンズによる白内障手術は、すべて保険適用で受けることができます。国内認可されている多焦点(2焦点)レンズ、焦点深度拡張レンズは、自費になりますが、先進医療特約保険の給付の対象となります。 金額のページ
Q手術はすべて先進医療特約が使えるのですか?
A国内認可されている多焦点(2焦点)レンズ、焦点深度拡張レンズについては先進医療特約が給付されますが、日本で認可されていない3焦点レンズについては給付対象ではありません。
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